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BRAVO! blog とはブラボー!クミコファンサイトの管理人山森のブログです。このサイトのテーマは(1)「クミコさん」(2)「クミコさん以外の音楽」ですが、Diary として雑文を投稿することもあります。 以前の記事
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2006年 03月 08日
映画「ハウルの動く城」(スタジオジブリ)のメインテーマ曲「人生のメリーゴーランド」の歌がこの春に生まれます。あの覚和歌子さんがこの名曲「人生のメリーゴーランド」に歌詞を付け、クミコさんの新曲として録音&発売予定とのことです。覚和歌子さんといえば、同じく宮崎駿監督の大ヒット作「千と千尋の神隠し」の大ヒットテーマ曲「いつも何度でも」の作詞家としてあまりにも有名で、ジブリ映画との相性も抜群。多くのファンがずーっと夢見てきた《クミコ+覚和歌子+ジブリ映画》の超強力トライアングルがついに今年実現します。「人生のメリーゴランド」のあの美しい旋律に、異才覚和歌子さんが詞を付けて、並外れた表現力をもつクミコさんに委ねられたら、いったいどんな素晴らしい歌になるのか興味は全く尽きません。
【キーワード】 クミコ,新曲,ハウルの動く城,歌,人生,メリーゴーランド,メリーゴーラウンド,メインテーマ,テーマ曲,久石譲,歌詞,作詞,覚和歌子,千と千尋,千とちずる,神隠し,かみかくし,CD,録音,ジブリ,レコーディング,試聴,その他 >> 詳細はこちらのページで!
2005年 12月 01日
※以下の文章・写真等はすべて架空のものです。
本日、2006年4月23日、クミコさんの東京国際フォーラムコンサートに行ってきました! ホールCの表示看板国際フォーラムはサインシステムが素晴らしく、探したい場所が簡単にわかります。 ホールCって大きく書いてあってすぐに見つかりました。 ![]() 恋せよ 大人たちおっ。建物入り口に告知ポスター発見! 2006年のキャッチはもちろん「恋せよ 大人たち」。 ![]() ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ コンサート本番:セットリストは後日 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ コンサート終了後のロビーコンサート終了後、大勢のお客様がⅠ階ロビーへ降りてきました!私、2階からの写真を撮ろうと思い、階段を上がろうとしたのですが、押し戻されてしまって無理でした(笑)。 ![]() CD販売コーナーサイン会に並ぶためにCD販売コーナーは大混乱状態!特に「さよならを 私から」が売れていたようですよ〜! ![]() 「ヘコタレナイ」販売コーナークミコさん著「ヘコタレナイ」もガンガン売れてました! ![]() ■とにかく写真を撮るのも場所が見つからないくらい、大混雑のコンサート終了後のロビーでした!田久保副管理人やLazybonesさん、おにま様 達ともはぐれてしまって、落ちあうのに大変苦労しました。(3の写真の)2階右上手前方向にカフェコーナーがあったので、そこに集まることにしておけば良かったです! ///
2005年 11月 21日
建物エントランスのクリスマスーツリー![]() 建物内部の案内プレートほう。今日はレオン・ラッセルもあるのか〜。 ![]() 開場60分前・午後5時半の入口付近近くでは、当日券を求める方が数人並んでいらっしゃった。 ![]() パンフレットのセットリスト部分素敵なパンフレットです。 ![]() パンフレットのクミコさんコメント部分写真&プロフィール付き ![]() アンコールの時のパンツスーツまあ、タキシードと言ってもいいでしょう! ![]()
2005年 11月 21日
本日は可能な限り、こちらに画像をアップロードしてまいります。
田久保副管理人のブログともども、どうぞよろしくお願いいたします。
2005年 07月 15日
【8/6 放送:BS「日本のうた」公開録画当日(7/14)レポート】
さて本日7月14日、千葉県市原市民会館「BS日本のうた」公開録画(8/6放送予定)を見に行って参りました。大宮から乗り継ぐこと4回、少し余裕を見て出発しておいて良かったです。(西船橋付近は乗り換え難しい〜) 最寄りの内房線五井駅でファン仲間のKさん達3人と合流して、皆でタクシーで市原市民会館に到着。開場時刻6:00の若干前は、開場を待つ人達で長蛇の列。私たちが並んだ時には約1200人目ぐらいでした。でもまだまだお客さんは続々とやってきていて、1400人ぐらい並んだところでようやく入場スタート。既に予定時刻の6:00は大きく回っていました。ホールに入ると、うわー。広いな〜。確かに収容人員1500名近い市原市民会館は大きく広い。その市原市民会館が完全に満席になっていました。しかし私たちの席は遠かった〜。ほとんど最後列。出演者の名前を事前に知っていたからこそ、どなたがどなたなのか分かりましたが、もし知らなかったらちょっと判別できなかったかもしれません。(クミコさんは別。) さて、実際の番組に先立ちまして、NHK定番のご挨拶。千葉県を担当される営業の方も舞台に上がって一人づつご紹介。この主たる目的は放送受信料お支払いのお願いでしたが、それ以外にも舞台監督なる女性がステージに上がり、観客の皆さまへの「拍手」の仕方のレクチャー。および「ドライアイスが流れてきても煙じゃないので吸っても大丈夫です。なので手で払う仕草をしないでください。」「番組終了の際には60秒間拍手を続けてください。」との、いかにもテレビ放送を前提にしたお願い。 【開演】 さあ、いよいよ開演です。開演の時に私が嬉しかったのは、緞帳が上がる際に、ステージに立ち並ぶ歌手の方々の膝あたりまで見えた時、私はクミコさんがすぐにわかりました!だって、ボリューム感たっぷりの赤のロングドレスの裾あたりを見ただけで。「あっ、クミコさんだっ!」てわかりましたもん。やはり赤という色は目立つ! ※歌手の皆さんは客席から見て確か下記の順番で並ばれていました。(敬称略) チェウニ・鳥羽一郎・坂本冬美・石川さゆり・五木ひろし・藤あや子・岩崎宏美・クミコ・前田有紀 【第一部:「三木たかし」特集】 「BS日本のうた」という番組はいくつかのコーナーに分かれていますが、それらを第一部〜第三部と呼ぶとすれば、第一部は「作曲家・三木たかしさん」特集です。つまり三木たかしさんの曲をそれぞれの歌手が歌うわけです。 ●トップバッターはいきなり、石川さゆりさん「津軽海峡・冬景色」。 それにしても、この歌はやはり名曲中の名曲ですよね。 (2番目から6番目までは正確に順番を覚えておりません。ごめんなさい。) ●坂本冬美さんの「夜桜お七」。 ●前田有紀さん(若い女性歌手)。歌は分かりませんでした。 この人若いのに歌上手いですね。 ●岩崎宏美さん「思秋期」。 いや〜。この曲も素晴らしい歌ですね〜。 ●森山良子さんの「禁じられた恋 」を韓国のチェウニさんが歌いました。 えっ。この歌も三木たかしさんの曲だったのか〜。中学生の頃よく聞きました。 ●鳥羽一郎さん「カサブランカ・グッバイ」 で、7番目からは忘れもしません! ●五木ひろしさん「追憶」 うーっむ。やはり五木ひろしさんはやっぱり五木ひろしさんの歌い方でした! (ところで五木ひろしさんの時だけ、グリーンや赤に光るライトセーバー(?)を振る観客のグループがいらっしゃいました。) ★そして、そして、お待たせしました。 この第一部「三木たかしさん特集」のトリこそが、我らがクミコさんの「わたしは青空」であります! ところで、当の作曲家三木たかしさんは、それぞれの歌手の方が歌われる前に、その曲についてのコメントを話されるのですが、クミコさんの時にはこんな感じでした。(但し、私の意訳です) 司会者:「なぜ、この歌「わたしの青空」を作曲されたのですか?」 三木たかしさん:「テレビで偶然クミコさんが歌われているのを聞いて、素晴らしい歌い手さんだと思いましたので、私のやっているラジオ番組にクミコさんに来ていただきまして、ぜひ曲を作りたいと・・・云々。そして覚さんの書かれた素晴らしい詞とマッチして、この「わたしの青空」ができました。」(三木たかしさん、このような意味のことを例外的と思えるくらい熱っぽく語られていました。)(あくまでも私の感じた印象です。) そうこうして、いよいよクミコさんが「わたしの青空」を歌うわけですが、おにまさんが事前に言われていた通り、この「わたしは青空」に関しては三木たかしさんご本人がアコースティックギターで伴奏です。おそらく後にも先にもこのような「わたしは青空」はないかもしれません。舞台袖からはクレーンカメラも出てきて、お二人のツーショット画面をかなり長い時間をかけて撮影していましたので、8/6の放送日にはテレビでこの光景が堪能できると思います。市原市民会館は音響も素晴らしく、バックバンドの弦も美しく響き、久しぶりに音の厚い「わたしは青空」を聞くことができてとても良かったです。三木たかしさんご自身も、クミコさんの伴奏ができてすごく嬉しかったご様子でしたし、この部分が他の歌手の方の時とは違う雰囲気を醸し出していました。 【第二部:新曲特集】 第二部の新曲特集は 石川さゆりさん 坂本冬美さん 五木ひろし の3人がそれぞれ各自の新曲を披露しました。 これが終わると第三部なのですが、その前にテレサ・テンさんの名曲「時の流れに身をまかせ」を、三木たかしさんご自身も参加されて歌われました。 まず第一コーラスが五木ひろしさん、そして第二コーラスから三木たかしさんが入られて、第三コーラスはクミコさんも含めた他の歌手の方全員で合唱するというスタイルです。私、驚いたのですが、三木たかしさんは歌も素晴らしいんですね。この時は一番左に立たれたクミコさんの声も、しっかり聞こえてきました。 【第三部:藤あや子さんスペシャル】 一人の歌手の方だけのスペシャルタイムは、どうやらこの番組「BS日本のうた」の名物コーナーらしいですが、いや〜「藤あや子さん」って実に派手ですね〜。(←決して悪い意味で言っているのではありません。)印象として単なる演歌というより【宝塚演歌】って感じで(笑)、歌あり・セリフあり・ちょっとした踊りありで、男性ファンの方はたまらないでしょう。(案の上、中年男性の何人かの方は、「あやちゃ〜ん」と大声で叫んでいらしゃいました。その都度場内からは笑い声が漏れましたが・・・) 【最後に】 ・とにかく、今日の主演者のみなさん。実に歌が上手い!これに尽きるでしょう。 ・今日はいわゆる歌謡ショーというものを堪能させていただきました。 ある意味、いわゆる歌謡ショーですから、ショーという部分の要素も大事なわけで、いつも私たちが見ているクミコさんの「シャンソニエ」や「ホール・コンサート」のように、「一音も聞き逃すまい!」「一言も聞き逃すまい!」という濃密な空間とはやや異なり、大観衆・大音量・大がかりな演出っていうのも、歌を楽しむ重要な要素であるということを感じました。その場面を鑑賞できたことはとっても楽しかったし、またそれらをご自身も楽しんでいらっしゃる我らがクミコさんを見ることができて実に嬉しかったです。 注)上記文中には私の記憶違いや誤字なども多いかと思います。何卒ご了承いただくとともに、ご遠慮なく間違いをご指摘ください。 ![]()
2005年 07月 11日
ショップにおける「失態」、いいかえれば「お店の失態」とされる行為というものは大体においてそんなにない。
一応プロたるもの遊びすぎでも睡眠不足でも、それなりに何とか店を開き、あまりセールストークが良くはなかったけど、まあ売れたとか、思ってたよりいい商品がなかったとか、このお店は年々寂れていくね、とかせいぜいこの位の評価をお客様からいただく程度であろう。 ところがどうみても「お店の失態」とされる行為をしてしまうことがある。 オイオイそんなこと年中やってるんじゃないか!、と呆れている回りの店の人達の顔が浮かぶ。こんな時は「お店の失態」であることを素直に認めて、深々と頭を下げながら言い訳するしかない。 今日の開店時間、私のお店にはスタッフが誰もいなかったのである。ちょっとは有名なデパートの、なかなかいい場所に位置している婦人服のお店が、その開店時間に店のスタッフが誰も来ておらず、見るにみかねた隣の店の人が、あわてて白布をはずして、照明を全部つけてくれたことを、その「お店の失態」といわずして何と呼ぶのか。 セールが始まり約1週間、これから夏を迎えるお客様方は喜んで売り場に来てくれているのである。寒いくらいに効くエアコンの風も楽しみにしながら、お目当ての商品、お買い得の商品を探しに来てくれるのである。 そしてこの仕事はちょっと飽き飽きしながらも20年近くやっているのである。しっかり板についてもいい頃である。雨が降っても、槍が降っても、お店は開かねばならぬ。それが商売の常識のはずである。それにもかかわらずである。 今回の責任の所在はほとんど自分である。今日の早番のTさんが体調を崩し、仕事を休みたい旨の電話を私の携帯にしたにもかかわらず、私が睡眠不足で疲れ切って枕元の携帯電話の音にも気がつかなかったのである。電話で私を起こしてくれたのは隣の店のスタッフだった。(この場合にスタッフのTさんを責めてはダメである。) いつでもどこでも、中小商店街の会合に行けば、地元の名士と呼ばれるどこかの商店会の理事長あたりが、沈滞気味の景気の中で頑張っていこう!の意で、「朝の来ない夜は無い!」だとかの、意味があるようで全く無い語呂合わせや比喩などの、魅力のかけらもない言葉を羅列しているけれど、私も今回ばかりはしょうがなくそのような恥ずかしい表現をさせていただくしかない。 商売は「アキナイ」。 こういうことです。 ・・・・・・ スイマセン、そんなわけです。
2005年 05月 30日
■5/30(20:10)
遅番の仕事を終えた。急いで店に白布をかけ、閉店作業。外に出た。相変わらずのひどい雨。スーツはグチャグチャになっている。 ■5/30(20:20) こんなこともあろうかと仕事場のそばに止めておいた車で、一路銀座に向かって運転スタート。数年前、首都高5号線の終点がほんの5分のところまで伸びたので、東京方面への車の便は飛躍的に良くなった。しかし、若干の「パニック症候群」の気がある私、閉鎖された首都高が怖くて怖くて70キロまでしかスピードは上げられない。まして今日は強い雨。ヘトヘトになるほど神経を使いながら、「一ツ橋」出口でやっと降りる。ホットした。 ■5/30(20:50) 一旦首都高から降りると俄然車の運転には自信タップリ、両側を日の丸タクシーの黄色い車体に挟まれるが、ぜんぜん怖くない。むしろ、右足アクセル・左足ブレーキの両足使いはどんな狭いところでも自由自在にスピードをコントロールできる。気象庁前・パレスホテル前・日比谷公園を通りすぎ左折して、旧第一勧銀ビルを左手に通り過ぎれば、もうすぎに京浜東北線・東海道線の高架。「よーし、ここを過ぎたらすぐに左だな!」と思い、スムースに新橋方向からコリドー通りに入った。左側にはコリドー街の膨大な数のお店が立ち並ぶ。車の中からではどこが「蛙たち」なのか判別できない。とにかく車を止めないと・・・。運良くコリドー通り沿いの縦列パーキングに空きが!すぐに駐車して、傘を片手に「蛙たち」に急いだ。 ■5/30(21:05) 「蛙たち」は2階にある。階段のステップを上り始めるとお店から漏れ聞こえるクミコさんの歌声らしきものが聞こえた。ドキドキした。でも何の歌なのかまではわからない。急いで店の入り口のある階段上まで上がると左右にお店があった。いったいどちらのお店だろう。右なのか左なのか?とにかく焦っていたし、持っていた傘をたたむのに手間取っていたら、左のお店の入り口の中から、クールな男性が「こっちですよ」と向かえてくれた。クミコさんの事務所の社長のHさんだった。嬉しかった。ああ、ここか。私は急いでドアを開けると、「もう森へなんか行かない」の歌がしっとりと聞こえている。お店の中には密度の高い空気が充満していた。スーツを着たダンディな紳士が空いた席に案内してくれる。「え、いいのかな?今動いて。歌っている最中なのに・・・」私はかなり恐縮しながら、こそこそと空いた席に案内してもらった。でもそこは何と最前列。クミコさんがホンの1m前で「もう森へなんか行かない」を歌っていた。私は(遅れてきたのに、よりによって最前列に案内され)とても恥ずかしくて、目線を上げられない。なのでしばし私は下ばかり見ていた。なので、クミコさんのシルバーに輝くミュールサンダルとペデキュアの色が目に焼きついてしまったのだろう。・・・斜め後ろの人が私の脇腹をつついた。思わず振り返るとファン仲間のMさんがいた。私は恐縮して(後ろの観客の方が見えないといけないと思い)身体を小さく折り曲げようとしたが、Mさんは「大丈夫。そんなことは無用だよ。」と身振りで教えてくれた。これもまたとっても嬉しかった。 ・・・・・・・・・・・・・ セットリスト 【1】 乙女のワルツ アカシアの雨がやむとき オギヨ・ディオラ わが麗しき恋物語 ありがとう命 わたしは青空 明日があるさ 愛しかないとき わたしは青空(TV放映用) 【2】 もう森へなんか行かない さくら横ちょう お定のモリタート 織田一枝 いとしいあした Unknown Trip 幽霊 この素晴らしい世界 【3】 カスバの女 美しい昔 地下鉄の切符切り 旅人たち 一本の鉛筆 ラストダンスは私に
2005年 04月 29日
ブラボー!クミコ ファンサイト|BRAVO! kumiko fan siteにて
鹿児島のsakuraさんがブログというものについて質問されているので、 ちょっと私なりに、書いてみますね〜。(ちょっと理屈っぽくなっちゃいますが・・) 【1】ブログとは最先端のウェブページである! 皆さんもご存じの通り、現在までのウェブページというのは、多くの場合HTML(ハイパー・テキスト・マークアップ・ランゲージ)という簡易言語で記述されているものがほとんどでした。最初のブラウザであるネットスケープ1.0が世に出たのが1994年ですので、プロあるいはアマが作ったかを問わず、ウェブページというものがこの世に誕生してきてから約10年超なのですが、その間、デザインの高度化やシステムの高度化など、常にめざましい勢いで進歩してきたこの世界ですが、基本的にはHTMLという非常に簡易的な言語(HTMLは一般のプログラム言語と呼ばれるものから比べたら、プログラムとは到底呼べない単純な代物・ゆえにHTMLはマークアップ言語と呼ばれます)で作られているのがウェブページなのです。(非常に簡易的な言語のために、専門の教育を受けることなく誰でもがいわゆるホームページを作ることができたわけで、そのことが、爆発的にインターネットが拡大してきた最大の理由なのです。) つまり、 ★私の処女作である1996年作のサッカー同好会のこの↓ページも、 http://www.autumn-leaves.jp/fcb/ ★私が作り出した一番美しいサイトの一つであると信じる ブラボー!クミコ ファンサイト|BRAVO! kumiko fan site http://www.autumn-leaves.jp/kumiko/ も、作り手の技術レベルやバージョンの違いこそあれ、いずれもがHTML言語で書かれています。 ところが、ブログというものは、実はHTMLから一歩進んだ次世代のウェブページの仕組みで作られています。すなわちそれは、「XHTML」+(プラス)「CSS」(カスケーディング・スタイル・シート)という仕組みです。 ●「XHTML」=構造と内容 ●「CSS」=デザイン と理解してください。 この「XHTML」+(プラス)「CSS」(カスケーディング・スタイル・シート)という仕組みにより、【構造と内容】と【デザイン】が完全に切り離されたウェブページが実現できるようになりました。したがいまして、礼子さんがしばしばデザインを大幅に替えられているように(笑)、 http://reina3.exblog.jp/ CSS(カスケーディング・スタイル・シート)を切り替えるだけで、ページの内容は全くそのままに、デザインだけを全く違ったものに切り替えることが可能になります。このことはこれからの社会にとって革命的に重要な仕組みになります。 デザインとは、何もパソコン上だけでのデザインの話ではありません。決してそれに止まらず、あらゆる出力メディアに応じた表示の仕方が可能になります。たとえば、同じ内容のコンテンツを、パソコン・テレビ・携帯・プリンター・音声リーダーなどの出力先のメディア別に違ったデザインで表示できるのです。「目の見える方にはパソコンで!目の不自由な方には音声で!」という表現が一つのコンテンツから可能になります。(いえ、既に可能になっています。) 今、ウェブ制作の世界では、この大きな波が怒濤のように押し寄せてきています。その牽引役になっているのが、今まさにネコも杓子も!個人も大企業も!いっせいに立ち上げている感のある、そう「ブログ」なのです。sakuraさんは、「レイアウトはいったいどうなるの?」って気にされているようですが、ご心配なく。すべてのブログ・サービスにはプロのデザイナーが作った、レイアウトサンプルが無数にあって、自分で好きなレイアウトデザインを選ぶと、言い換えれば、好きなデザインのCSS(カスケーディング・スタイルシート)を選択すると、どんなコンテンツの内容もそのサンプル通りのデザインで自動的に生成されるようになっています。 ところで、一般的にデザインという言葉を使う場合、具体的にはどんなデザイン要素(エレメント)がデザインというものを決定づけるのかご存じでしょうか? そうですね〜。デザインをデザインたらしめている3大要素は間違いなく下記の通りです。 (1)タイポグラフィー(いわゆる文字の形とか文字の大きさとか文字の色のこと) (2)レイアウト(いわゆる通常にレイアウトという場合のレイアウト) (3)カラー・スキーム(配色のこと) もちろん、皆さんが気にされている画像(写真)というものもデザインの大きな要素ですが、やはり(1)〜(3)の要素が非常に重要なわけです。画像(写真)が無いデザインは十分あり得ますが、(1)〜(3)が無いデザイン(特に情報デザイン・商業デザイン)はこの世に存在しえません。 で、現在のCSS(カスケーディング・スタイルシート)のレベルでは、この(1)〜(3)の要素に関して、昔からは考えられないほど作り手の意志通りにコントロールできるまでに、ウェブページをとりまく技術や環境が上がってきています。 とにかく、私がウェブページを作りはじめた10年前を考えてみれば、ブログを始めて1日や2日で礼子さんのページのようなデザインを作り出すことなんて、神業の1000倍くらい難しいことでした。いえ、神様でも不可能なことでした。 ※あ、ところで、礼子さん、文字色はすべて薄いブルーがいいですよ。あのブルーの色はとってもキレイです。あの文字色こそ、CSSを作ったプロのワザです。あの色を選ぶのが、実は礼子さんのブログのデザインで最も難しいことの一つなんです!※人間の目が感知できる色の数は1700万色と言われていますが、このCSSを作ったデザイナーが選んだ色はそのうちのただ一色です!! それと、あと文字のサイズを大きくしないほうがいいですよ〜。デザイン上文字列は文字一個一個ではなく、ある一定の面と色をもつブロックとして捉えます。またデザインはある意味、歌と同じで、声が大きければ伝わるかというと、そうゆうわけではないわけで、同様に大きい文字だから伝わるわけではないのです。 第一回終了 次回(時期未定)はいわゆるCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)について 参考:この私のブログ「ブラボー!ブログ」で使用されている、CSS(カスケーディングスタイルシート・どうやらこのCSSは、excite blog skin a01001 っていう名前が付いている雛形のようですね。)は下記の通りです。私は比較的CSSが得意なほうなので、下記の内容はすべて読めるし、だいたいは自分で書くこともできますが(でも私より最低3割はレベルが高い人が作ってます)、これは実に面倒な作業なんです。私程度だと毎日ちょっとずつ考えながら、すべて決定するまで1週間〜はかかると思います。 とにかく、このブログのデザインを決定づけているもののすべてが下記のCSSです。 それでは、このサイトから下記のCSSをすべて外してしまったらいったいどうなるか?もうそれは確実、外したら最後、このページからはデザインと呼べる代物がすべて無くなります。さて、デザインが無くなったこのページを見てみたいですか?私は是非見てみたいです(笑)。ではそれは次回のお楽しみっていうことで・・・♪。 ・・・・・・・・ /* excite blog skin a01001 */ BODY { BACKGROUND : #000; 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2005年 02月 10日
【文章推敲用メモ段階】
美しいものを美しいと感じることができる者のみが美しいものを作り出すことができる。 美しいものと醜いもの 人はそれを何故美しいと感じるのか? 美しいから美しいと感じるのか?それとも、人がそれを美しいと言うから美しく見えるのか? 例:黄金比(1.618)は元々美しいプロポーションなのか?それとも多くの人が美しいと言うから、美しいのか? 相対主義?絶対主義? 物事は全て相対的なものなのか?それとも絶対というものがこの世にあるのか? 「人にはいろいろな見方があるから・・」 「この世に絶対正しいものなんて無い・・」 は正しいのか? 人はお互い尊重し敬うよってのみ、お互いが高みに上っていける。
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